長野みすずライオンズクラブ活動の写真

会長顔写真

ご挨拶

長野みすずライオンズクラブ会長 上原 英二

2019-2020年度のクラブ会長に就任しました上原英二です。当クラブは1979年10月30日に結成され、本年で40周年を迎えることになりました。会員もクラブ結成時は30名での発足でしたが、現在、当クラブは会員総数が70名、レオクラブ会員30名と100名前後の会員を擁するまで成長をしてきております。

当クラブはライオンズクラブのモットーである、自らがお金を出し、自らが奉仕活動に邁進する精神を基本とし、これまで青少年健全育成のための活動を柱に、地域の社会福祉、環境保全、糖尿病などの予防医療にも積極的に取組など、地域社会に貢献する一翼を担ってきております。

また、本年は当クラブから334-E地区ガバナーとして仁科良三が就任し、若い世代のアイディアを生かし、世代間を超えて子供達の未来に向けた強い組織作りの方針が示されました。

当クラブも昨年7月に、長野日大学園レオクラブを誕生させ、親クラブとして合同アクティビティを行うなど、共に奉仕活動を行う中で子供達の育成・指導に務めております

このような様々な活動を行っていくためには、クラブの担当役員・委員会がそれぞれの担当任務を自覚し、自らが積極的な活動に取り組んでいくことが必要であります。

今期は、クラブ役員、各委員会正副委員長に若手の起用を図り、多様性を重視し、委員会活動の活発化を図り、奉仕活動を推進する中で自らを高める組織作りに重点を置きました。 会長スローガンも「友情の絆で広げよう 新たな奉仕の道のり」とし、世代間を超えた友情の輪を広げ、新たな奉仕活動に向けての信念や価値観を共有し、クラブの結束力を高めることにしています。

更に簡素なクラブ運営に務めると共に会員増強による組織強化にも力を注いでいきたいと思います。1年間よろしくお願い致します。

ライオンズスローガン

Liberty Intelligence Our Nation’s Safety
自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる

地区ガバナースローガン

培った絆で「情熱 思いやり 努力」奉仕する
セカンドセンチュリー

多様性を受け入れた「サーバントリーダーシップ」の推進

会長スローガン

友情の絆で広げよう 新たな奉仕の道のり

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